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Stay Hungry Stay Foolishをいつも心にとめながら
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夜空ノムコウ&世界に1つだけの花

去年の夏「なる講義でふと思い立った考えの記憶を引っ張り出してここに書いてみようと思う。テーマは日本の社会についてだったかなぁ 僕は国民的なアイドルグループSMAPをケースに日本の現代社会、特にここ10年で起きた日本人の価値の意識の変容について取り上げることにしたんだ。そのブレーンストーミングなるものを改訂みたいな感じで書いてみよう

P.S この日記を見てくれるヒトはSMAPの「夜空ノムコウ」「世界に1つだけの花」を聴きながらこの日記を見て欲しい。そしてもう1度、考えながら日本、そして自分のことを見つめ直してほしい。日記では日本の社会について述べるけど、この2つの歌詞は自分自身にとってもいい曲だから・・・
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ふと。。。

思い立ったことだが、最近の話題でクローンと同性愛。
この2つの問題は「自然に反する」という倫理的価値観のもと、半ば肯定的に受け取られていないテーマである。
僕個人としても、仮に家族をもったとき、クローンの子供や同性愛者の子供が欲しいとは現段階では思わない。特にクローンはまず有り得ない。しかし、あくまでも高木雄基個人の価値観であり、人それぞれの考え方があろう。
20年後、仮に8割が同性愛者で残りの2割しかこの伝統的な価値観を持つ人がいなかったら社会はどう対応するのだろう?僕の考え方は「保守的」と見なされるのであろうか?
またそもそも社会とはなんであろう?
社会を構成するのは8割を占める同性愛者なのか、それとも「保守的」な僕らなのか?

文明の衝突においてハンチトンは世界を7つ(?)の文明に区分する。キリスト教文明・中華文明、日本、インド、イスラム文明etc...しかし国際情勢の主導権を握っているのは一握りのアングロ・サクソン民族である。彼らの「自由」に対する価値観が地球の人間としての常識。

社会とは端的にいってしまえば、多くの物事に影響を与えることのできる権力によって構成されている・・・のかなぁ 

仮に西欧人の8割が同性愛者だったら???
う〜ん 摩訶不思議な。。。頭痛くなってきた。
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